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【2025年8月20日】日経平均は大幅下落!でも、なぜか上がった「高配当株」の謎を優しく解説
「ニュースでは株価が大きく下がったと言っているのに、自分の持っている株は上がった…なぜ?」そんな疑問に答えます。
日経平均株価
42,888.55円
-657.74円
(-1.51%)
TOPIX
3,098.91
-17.72
(-0.57%)
市場の温度感 (東証プライム)
値上がり708銘柄に対し、値下がりは846銘柄。全面安ではないことがわかります。
今日のポイント解説
本日、日経平均が一時800円を超える下落となったのは、前日の米ハイテク・AI関連株安が引き金です。これまで相場を牽引してきたソフトバンクGやアドバンテストといった一部の主力銘柄に利益確定売りが集中し、指数を大きく押し下げました。
しかし、市場全体が悲観に染まったわけではありません。背景には、今週末に控える世界的な経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」への強い警戒感があります。FRBのパウエル議長が今後の金融政策について何を語るのか、市場は固唾をのんで見守っており、多くの投資家がリスクを避ける動きを強めました。
その結果、過熱感のあったAI関連株から、内需系の食品や自動車といったディフェンシブな銘柄へと資金を移す「セクターローテーション」が鮮明になりました。
日経平均への影響が大きかった銘柄
どの銘柄が指数を動かしたのか?トップ5を見てみましょう。
📈 上昇寄与度トップ5
📉 下落寄与度トップ5
資金はどこへ?セクター動向
投資家の本音が見える業種別の成績表。ディフェンシブ優位、景気敏感・ハイテクは軟調な展開でした。
上昇率トップ5業種
下落率トップ5業種
注目銘柄 詳細分析
全体相場が軟調な中、独自の材料や強みで逆行高を演じた銘柄を深掘りします。
企業名/コード
自己資本比率
ROE
配当利回り
騰落率